2022年06月04日

十観山の花 その1

2022/5/23(月)
 青木三山の十観山で見かけた花を紹介します。



↑ ヒレアザミ
 登り始めた林道脇に咲いていました。一瞬普通のアザミかと思いましたが、背が高く…しかも全身にトゲが有る重装備のアザミです。



↑ クサノオウ
 毛深い花です。草の王様かと思ったら「草の黄」とか「瘡の王」。茎や葉を切ると出て来る黄色い乳液(有毒)から「草の黄」、皮膚病の薬や鎮痛・消炎剤に」使う為に「瘡の王」。これも林道脇に咲いていました。



↑ カキドオシ
 どこにでも見られる花ですが、林道脇の道端に一杯咲いていました。
花が終わると茎が伸びて、垣根をすり抜けて隣地まで伸びていくので「垣通し」。



↑ ミミガタテンナンショウ
 マムシグサかと思いましたが、花を包む苞葉の淵が耳たぶのように張り出してたので、ミミガタテンナンショウと分かりました。



↑ オドリコソウ
 花期が終わりかけのオドリコソウ。これも林道脇に咲いていましたが、他は花が終わっていたのか…この株のみしか見つけられませんでした。
posted by muutosan at 08:54| Comment(0) | 登山 関東甲信越