2022年06月05日

十観山の花 その2

2022/5/23(月)
 青木三山の十観山で見かけた花を紹介します。



↑ スミレ
 スミレは種類が多く、見分けが難しいです。
エゾノタチツボスミレかと思いますが…ツボスミレ or マルバスミレの可能性も…。



↑ チゴユリ
 まだまだ咲き始めの段階でした。一週間ほどしたらそこら中で見られる筈。
小さくて可愛らしい事から「稚児ユリ」。 花言葉は「恥ずかしがりや」「純潔」



↑ ジンヨウイチヤクソウ
 まだツボミの状態でした。ツボミの感じから「イチヤクソウ」と思われましたが、確認のために葉も分かるように撮影して調べたところ「ジンヨウイチヤクソウ」かと思います。
咲いている時に見たかった!



↑ ラショウモンカズラ
 下山途中の林道脇に咲いていました。花が終わりかけでした。
名の由来はこの花を、渡辺綱が羅生門で切り落とした鬼女の腕に見立ててとの事。
posted by muutosan at 09:15| Comment(0) | 登山 関東甲信越