2020年02月07日

五島列島福江島 その6 福江島観光1

2020/1/22(水)
 前日の晴天とは違って、昼頃から雨になるとの天気予報。登る予定の山は前日に済ませてあったので、今日一日は福江島観光です。
ホテルで朝食を食べているときに、中学生の女の子2人が傘をさしていたので、もう降り出したか…と思いましたが、霧雨程度でした。



↑ カトリック堂崎天主堂
 江戸時代からのキリスト教禁教令廃止以降、五島列島で最初に建てられた教会。長崎県指定有形文化財に指定され、堂崎天主堂キリシタン資料館になっていました。



↑ カトリック楠原教会
 ここも古いレンガ造りの教会です。横の広場では幼稚園か保育園か? 子供たちが遊んでいました。
近くには楠原牢屋跡(明治初期のキリシタン迫害の為の牢屋)の史跡も有りました。



↑ 魚津ヶ崎公園からの眺め
 魚津ヶ崎公園と書いて「ギョウガサキコウエン」と呼ぶようです。菜の花の写真をネットで見たので寄ったのですが、咲いてなかった…。海水浴場やキャンプ場も有りました。



↑ カトリック水の浦教会
 白亜の美しい教会、青空に尖塔が映えそうですが、この頃からポツポツ降り出してきたので外観を眺めただけです。



↑ 高崎鼻公園の石碑
 万葉の碑にも詠われた最果ての地です。
写真は「蜻蛉日記」の作者・藤原道綱の母の歌碑…「いづことか音にのみ聞くみみらくの 島がくれにし人をたづねむ」と詠まれ、“三井楽というところに行けば、死んだ人に会える”という噂が京の都でなされていたことが書き残されていたそうです。



↑ 辞本涯の碑と空海像
 遣唐使ゆかりの地「三井楽町」と、第16次遣唐使船(804年)で唐に渡った僧空海と深くかかわりのあることを広く紹介し、その偉徳を顕彰するために建立された。姫島を背に「辞本涯」(日本のさいはてを去るの意)と刻まれています。



↑ カトリック三井楽教会
 モザイク模様の壁画は、貝殻や陶器など色鮮やかで美しい。教会の脇には墓地が有って、墓石の上には十字架が有りました。雨が強くなって来たので早々に移動。



↑ 五島うどんの昼食
 「道の駅 遣唐使ふるさと館」で昼食を取ろうと寄ったら閉まっている! 売店の人に聞いたら「11:30開店なのでもう開きますよ」 …と云う事で今日も五島うどんの昼食です。これで370円…五島うどんだけで済ますのが申し訳ないような感じでした。しかも旨い!
食べ終わって道の駅を出るときに見たら、レンタカーが数台停まっていました。
posted by muutosan at 10:19| Comment(0) | 旅行 九州
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