2022年06月07日

子壇嶺岳の花 その2

2022/5/24(火)
 青木三山の子壇嶺岳(こまゆみだけ)で見かけた花を紹介します。



↑ アマドコロ
 一瞬「ナルコユリ」かと思いましたが、帰って良ーく調べたら「アマドコロ」
春の若芽や地下茎には甘みがあり、山菜として食用にされるようです。
このアングルで撮影出来たのは初めてかもしれません。
いつもなら他の草で隠れて、こんな立派な姿の写真が撮れないのです。



↑ マイヅルソウ
 スズランの仲間、咲き始めですね。小さい花で見過ごしてしまう事が多い。
名前の由来は、葉の模様が家紋の舞鶴紋に似ることから。



↑ イワカガミの葉
 稜線を歩いていたら見つけました。この周囲に群落が有るようです。
帰りに注意しながら歩きましたが、この一ヶ所しか有りませんでした。
イワカガミは、「岩鏡」の意味で、岩場に多く生え、葉に光沢があることから。



↑ ミツバツチグリ
 パッと見で「キジムシロ」の花かと思いました。
同定のために下の写真を撮って、帰って調べたら「ミツバツチグリ」でした。
これも咲き始め…まだ開ききっていないし、ちょい上に丸いツボミも見えます。



↑ ミツバツチグリ
 同定のために葉っぱも入れて撮りました。
漢字で「三葉土栗」…ツチグリに似ていて、葉が3枚である事に由来。
posted by muutosan at 11:58| Comment(0) | 登山 関東甲信越
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